デザインするタイミング
2024-04-08


デザインを頼みたいけれどどのタイミングで頼めばいいかお悩みの皆さまこんにちは^^

前回、デザイナーに心理的ハードルがある方に、フレンドリーで頼みやすく結果を出しているデザイナーは沢山いらっしゃいますよ、タイミングを意識すればスムーズに頼めますよとお伝えしました。

デザインの頼みやすさはタイミング次第
思い返しますと、この「頼みやすさ」ってとても重要なことだと思います。まず、この「頼みやすさ」はデザイナーのキャラクターという属人的なところが大きく左右します。依頼者を萎縮させるのはもってのほかですが、気さくで気が合うだけど頼りないかもしれないですし。頼りがいと安心感と、両方感じさせるキャラクターが望まれるでしょう。

そして実は「デザインを相談するタイミング」によって頼みやすさは大きく変わってくるんです。デザイナーのキャラクターに関わらず、デザイナーなら応えられる、力を発揮出来る相談かどうか、これがデザイン相談のタイミングによるんですね。

それではどのタイミングがいいのでしょう。
ひとくちに「デザイン」といっても、商品開発から販売、廃棄に至るまでの間に沢山の「○○デザイン」があります。そこで、企業オーナー目線からみた商品開発に関わる各役割(一般的な例)をAIにリストアップしてもらいますと、、

ーーーーーーーーーーーー
・市場機会の特定:市場調査と分析を行い、事業機会を特定する。
・ビジネス戦略の策定:製品の目標市場、価格設定、販売戦略を含む全体的なビジネス戦略を策定する。
・資金調達と予算管理:開発、生産、マーケティングのための資金を確保し、予算を管理する。
・製品開発の監督:デザインと開発プロセスを監督し、目標と予算に合致するか確認する。
・製造とサプライチェーンの管理:製造プロセスとサプライチェーンを管理し、コスト効率と品質を保証する。
・ブランド戦略とマーケティング:ブランド戦略を定義し、マーケティングと広告活動を計画・実施する。
・販売チャネルと流通の最適化:効率的な販売チャネルと流通ネットワークを確立する。
・顧客関係の構築と維持:顧客サポートと関係管理を通じて顧客満足とロイヤリティを高める。
・市場反応の分析と対応:市場のフィードバックを分析し、製品や戦略の改善に反映する。
・法規制とコンプライアンスの遵守:製品が関連する法規制と業界の標準に準拠していることを確認する。
・サステナビリティと倫理的責任:製品の環境への影響を考慮し、サステナブルな生産と廃棄プロセスを実施する。
ーーーーーーーーーーーー

これらのプロセスは一般論であり、結果を振り返って行程を整理したものです。ですので実際の現場では様々なパターンがあり、進行も同時並行的に、また職人技的に進んでいるでしょう。(冒頭のオーナーさまも、この行程をほぼお一人で同時並行的に進められているスーパーな社長さまでした。)

「どんな商品にするか」と「どう売るか」
あらためて上のプロセスをざっくりまとめますと、、
・どの市場で行うか
・どんな商品にするか
・どう調達するか
・どう売るか
・どう守るか
の5つの分類があります。
その中で、「どんな商品にするか」と「どう売るか」、このどちらかで「デザインが必要だと判断したタイミング」で相談する事をおすすめします。
理由は二つ。
・どちらもデザインが良く効く分野。
・デザインの知見、先例が沢山ある。

どんな商品にするか

続きを読む

[デザイン]
[アクション]

コメント(全0件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット